オルビスホワイトニングの口コミ!保湿力は少し物足りないかも

オルビスの美白ライン、ホワイトニングシリーズを使ってみました。

オルビスには、エクセレントホワイトという、美白ラインもあるのですが、そちらとどう違うのかも比較していきたいと思います。

1.オルビスホワイトニングシリーズの成分と効果

2.オルビスホワイトニングシリーズの口コミ トライアルセットを使ってみた

 

1.オルビスホワイトニングシリーズの成分と効果

オルビスホワイトニング全体写真

オルビスホワイトニングシリーズは、即効性のビタミンC誘導体と、持続性のビタミンC誘導体のダブル効果を期待できるのが大きな特徴。

各アイテムの成分、効果についてまとめました。

 

 

ウォッシュホワイト(医薬部外品)

オルビスホワイトニングウォッシュ

洗顔料のウォッシュホワイトには、有効成分として、グリチルリチン酸2Kが配合。

荒れがちなお肌の炎症を抑えるのにとても良い成分で、炎症によるメラニン色素活性化を防いでくれます。

そのほか、保湿成分として、グリセリンをはじめとして、マルチトール液、桑エキス、グリシン、グリコール液、高重合PEG、BGが配合されています。

 

また、品質を安定させるための役割として、アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミドコーポリマー液、カルボキシメチルセルロースNa、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体が含まれています。

 
その他、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ステアリン酸、水酸化K、アルキルグリコシドが石鹸の材料として、洗浄補助成分としてポリエチレン末、結晶セルロース、PCAイソステアリン酸POEグリセリルが、品質保持成分としてメチルパラベンが配合されています。

 

ホワイトニングローション(医薬部外品)

オルビスホワイトニングローション

ローションには、3-O-エチルアスコルビン酸が配合されています。

3-O-エチルアスコルビン酸とはビタミンC誘導体の一種で、美白の有効成分として医薬部外品の化粧品に配合することが認められています。

3-O-エチルアスコルビン酸は、ビタミンC誘導体の中でも、速効性があるのが特徴で、すぐにメラニンを抑制する美白効果が出るそうです。

従来のビタミンC誘導体は、肌に浸透したあとで、ビタミンCの形にゆっくりと変化してから、効果があらわれていたのですが、速効性のビタミンC誘導体は肌に届いた時から効果を発揮します。

 

そのほか、保湿成分としてはBG、グリセリン、ジグリセリン、PEG(30)、トレハロース硫酸Na、ムラサキシキブ果実エキス、ローズ水、オレンジフラワー水、ソルビトール発酵多糖液、保湿剤、PEG(80)、PEG(120)が配合されています。

さらに、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、クエン酸、クエン酸Naは品質安定のために、フェノキシエタノールとメチルパラベンは品質維持のために配合されています。

 

ホワイトニングモイスチャー(医薬部外品)

オルビスホワイトニングモイスチャー

有効性分としてはビタミンC・2-グルコシド、グリチルリチン酸2Kが配合されています。

ビタミンC・2-グルコシドもビタミンC誘導体の一種なのですが、こちらは肌のすみずみまで行きわたって、効果を長時間持続させる持続性のビタミンC誘導体

グリチルリン酸2Kはホワイトニングウォッシュにも配合されている、お肌の炎症を抑える成分です。

 

保湿成分としては、BG、PEG(30)、グリセリン、ジグリセリン、トレハロース硫酸Na、リジンHCl、キサンタンガム、ナイロン末、ムラサキシキブ果実エキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液が配合されています。

カルボキシビニルポリマー、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化Kの3つの成分は保湿液の粘度を調整する働きがあります。

そして品質を安定させるために、クエン酸、クエン酸Na、ジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウムが、品質を維持するためにフェノキシエタノールとメチルパラベンが配合されています。

 

 

2.オルビスホワイトニングシリーズの口コミ トライアルセットを使ってみた

(コスメディナ 20代、ユリ / 肌の悩み:美白、敏感肌)

オルビスホワイトニングシリーズのトライアルを使ってみました!

オルビスホワイトニング全体写真

速効性と持続性のビタミンC誘導体のダブル効果ということで、なんだかとても効きそうな、期待が高まります・・・!

 

ウォッシュホワイト(医薬部外品)

オルビスの化粧品は基本的にしっとりタイプとさっぱりタイプが作られていますが、こちらはその区別はないようです。

オルビスホワイトウォッシュ中身

少しキラキラとしている見た目の洗顔料で、クリームのような容器に入っています。

家にスパチュラが無いので指で取らなければならないため少し出しにくいですが、容器に入ってるのはトライアルだけで、現品はチューブタイプなので安心です。

手持ちの洗顔ネットを使うと泡立ちは良く、ふわふわというよりはモチモチタイプの濃厚な泡になったのが良かったです。

ただ、洗い流すとお肌が少しツッパるような感じが…。なので、乾燥が気になる季節は、洗顔後すぐに化粧水を塗りたくなってしまいました(^^;;

 

ホワイトニングローション(医薬部外品)

今回はホワイトニングローションのMタイプ(しっとりタイプ)を使用。

オルビスホワイトローション中身

さらりとしたテクスチャーのローションで、エクセレントホワイトのローションのほうがトロミがあってお肌に付けやすいなと感じました。

ティースプーン半分くらいで良いとのことでしたが、かなりお肌に浸透していく感じがあったので、追加で少し多めに付けました。

 

ローションには美白効果のあるビタミンC誘導体が配合されているため、美白の効果も期待出来ると思います。

付けた後にサラッとする化粧水もありますが、ホワイトニングのものは割としっとりするタイプでした。

お肌がしっとりと潤うだけではなく、付けた後はお肌が柔らかくなったような感じになれたので良かったです。

 

ホワイトニングモイスチャー(医薬部外品)

オルビスは油を使用しないので、乳液やクリームなどがなく、化粧水の後に保湿液(モイスチャー)でスキンケアを終えるのが一般的のようです。

透明のトロトロした感じのテクスチャーで、ジェルと美容液の間くらいの柔らかさです。

オルビスホワイトニングモイスチャー中身

お肌に乗せてもクリームのようにベタベタとしないのは嬉しいですが、つけた直後は、保湿力が少し物足りないかな?と思ってしまいました。

ただ、時間がたってさらに乾いてくることはなく、つけた時のしっとり感が寝るころまで長続きするのは良かったです。

 

冬場は保湿力が少し足りないなと感じたので、手持ちのクリームなどで潤いを逃がさないようにするなどの工夫も必要かもしれません。

 

オルビスホワイトニングを使ってみて感じたこと

オルビスのホワイトニングを使ってみて、少しだけ顔色が明るくなったなと思いましたが、1週間では明らかにお肌が白くなったというような効果は感じることが出来ませんでした。

美白効果で言えば、アスタリフトホワイトの方がお肌のくすみが取れたりなどの変化が早く見えたような気がします。

また、しっとりタイプを使用しましたが、保湿力がそこまで高いと感じられなかったので乾燥肌さんには少し物足りないかなと思います。

保湿力でいうと、同じオルビスでも、エクセレントホワイトの方が、エイジングケア用ということもあって、しっとりと潤うかなと思います・・!

>>オルビス公式サイトへ

>>美白化粧品ランキングはこちら

 

評価:8/ 10

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